設定
サイドバーの 設定 タブから変更できます。設定は自動保存され、再起動後も保持されます。
Discord Rich Presence を有効にする
Section titled “Discord Rich Presence を有効にする”- ON にすると、検出したメディア情報を Discord へ送信します (既定: OFF)
- OFF の間もメディアの検出自体は継続し、アプリ内のダッシュボードには表示されます
- Discord へ送られるデータの詳細は しくみ を参照
デスクトップ版のみ
Section titled “デスクトップ版のみ”Windows ログイン時にアプリを自動で起動します。設定変更はすぐに OS へ反映されます。
トレイで起動
Section titled “トレイで起動”起動直後にウィンドウを開かず、タスクトレイ常駐のみで開始します。
最小化時にトレイへ格納
Section titled “最小化時にトレイへ格納”最小化ボタンでウィンドウを閉じず、タスクトレイへ格納します。
閉じる時にトレイへ格納
Section titled “閉じる時にトレイへ格納”閉じるボタン (×) でもアプリを終了させず、タスクトレイへ格納します。完全に終了するにはトレイメニューから 終了 を選択してください。
更新 (タブ)
Section titled “更新 (タブ)”デスクトップ版ではサイドバーに 更新 タブがあり、以下が行えます。
- 手動でのアップデート確認
- ダウンロード進捗の表示と、完了後の「インストールして再起動」
- リポジトリ・変更履歴へのリンク
また、起動時に新しいバージョンがある場合は OS 通知でお知らせします。アップデーターの配信元は GitHub Pages (update.json) です。
Android 版のみ
Section titled “Android 版のみ”ON にするとフォアグラウンドサービスとして常駐し、「再生中の曲名」を内容とした常駐通知を表示します (既定: OFF)。
- プロセスの生存が保証され、長時間の再生でも検出が途切れにくくなります
- 通知上のボタンで Discord RPC の ON/OFF を直接切り替えられます
- 一部端末 (HyperOS など) では通知アクセス設定画面の挙動が特殊なため、アプリ側から案内する場合があります
- OFF にしてもメディア検出は動作しますが、OS の省電力機能により検出が停止する可能性があります
ホワイトリスト
Section titled “ホワイトリスト”メディアの検出対象とするアプリを選択します。
- インストール済みアプリを名前で検索して追加できます
- ホワイトリストが空の場合、どのアプリも検出されません
- 追加できるのはメディア再生を行うアプリです (表示名とパッケージ名で管理)
ライセンス / バージョン (タブ)
Section titled “ライセンス / バージョン (タブ)”- ライセンス: アプリが利用しているサードパーティライブラリーの一覧とライセンス文を表示します
- バージョン: アプリのバージョン情報を表示します。Android 版では APK 署名証明書の SHA-256 フィンガープリントも表示され、配布された APK が正規のものであるか (Releases 添付の
apk-signing-fingerprint.txtと照合) を確認できます
設定ファイルの保存場所
Section titled “設定ファイルの保存場所”| プラットフォーム | 場所 |
|---|---|
| Windows | %APPDATA%\wsa-rpc-bridge\config.json |
| Android | アプリ内部ストレージ (SharedPreferences) |
Windows 版のローカルデータ (APK 名解決キャッシュなど) は %LOCALAPPDATA%\wsa-rpc-bridge\ に、動作ログは %LOCALAPPDATA%\com.wsarpcbridge.app\logs\ (rust.log / webview.log) に保存されます。いずれもアンインストールでは自動削除されないため、手動で削除してください。詳しくは プライバシーポリシー を参照してください。